中国茶の世界にふれてみたい人のための入門講座です。
満席となりました。キャンセルが発生しましたら、当サイトにて改めてご案内いたします。
銀座 蔦屋書店1周年イベント、HI-MARKET GINZA 第1回企画「Sense of Tea」特別イベントとして、EVENT SPACEでは、中国茶道家 岩咲ナオコ × 篠笛奏者 佐藤和哉 のコラボレーションにより、「銀座 蔦屋書店 茶会 〜清・香・奏・韻〜」を開催いたします。
東京国立博物館 応挙館にて開催され好評を博したコラボレーションの再演となる今回は、実際に中国茶の茶芸と茶の味を、日本古来の横笛“篠笛”の奏楽と共にお楽しみ頂けます。
岩咲ナオコ氏の淹れたそれぞれのお茶の香りと味に合わせ、佐藤和哉氏がイメージで演奏。この日、この時間限りの調べとなる。「清・香・奏・韻」、茶の世界を五感で触れることができるひとときをお楽しみいただけます。
また今回、EVENT SPACEには、470余年の歴史と伝統を持つ木工の産地「九州大川」の家具職人たちによって手造りされた八芳園の組み立て式お茶室「無常庵」を設えました。
※「無常庵」の展示期間は4月30日(月)~5月6日(日)までとなります。
清らかに立ちのぼる茶の香気とともに
笛の音色は情景をめぐらせ心に余韻をおとしていく
茶は、、、
心をかよわせ
時をつむぎ
世界をつなぐ
笛の調べとともに
五感がひらいていくひとときをお楽しみください。
「ワーママのためのズボラ薬膳」満員御礼にて終了しました。
多くの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
「玄水茶會」満員御礼にて終了しました。
多くの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
秋は金 冬は水
季節は秋から冬へとうつり変わり、金は水を生み出す…
古人は自然の摂理を地球上の五つの元素の生まれ変わりにたとえました。晩秋から冬へと向かう頃、鉄(金)とお茶(水)が出逢います。今回は日本酒 獺祭の水脈から汲み入れた御水で御茶をおもてなしいたします。
季節のうつろいを五感で感じつつ、台湾茶が織りなす風雅な世界をお楽しみいただけたら幸いです。
「茶絲礼讃」満員御礼にて終了しました。
多くの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
中国と西アジア、地中海沿岸地方結んだ東西交易路、シルクロード。かつてこの道を民族や物資が行き交い、文化文明が交差、発展してきました。そしてシルクロードの東の執着地点、日本。日本文化の中にはシルクロードを経由して恩恵をうけたものが多く見られます。
その昔、人々はシルクロードを歩きながら、どんな風にふかれ何を感じていたのでしょうか?
シルクロードを通ったと言われるお茶とともに、シルクロードの世界にロマンを馳せながら、おもてなしさせていただきます。皆様のお越しを心よりお待ちしています。
「白韻茶会」満員御礼にて終了しました。
多くの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
たくさんの経験や出逢いの中でみえてきたものは「シンプル」であること。
人にもモノにもコトにも・・・
韓国から日本にやってきて11年。環境も言葉もわからない土地でひたすら、陶磁器に思いを寄せて作品作りに没頭してきた 崔在皓さん。
崔さんの出逢いは大都会の東京で開かれたあるイベント会場にて。
繊細でやさしく包み込むような色とフォルムに魅せられ、ふとプロフィールに目を落とすと私の故郷、山口で陶芸活動をしているとのこと。
そんな何気ないシンプルな出逢いは、自然に崔さんとのお茶と器の交流へとつながっていきました。白という色はただただ純粋や潔白というだけでなく、すべての色を包括させた色。
そして様々なものをそぎ落としていった結果の色。
崔さんの白の作品の数々は、日本にきて様々なことを考え、熟成しそぎ落としてきた彼の人生観が伝わってきます。
一方で、私は一杯のお茶から出会う縁。そんなシンプルな出逢いを常に大切にしてきました。
今回のお茶会は崔さんの作品とともに、彼の器の中に心をこめた一杯を注がせていただけたらと思っております。
皆様のお越しをお待ちいたしております。
「大人のための中国茶講座」満員御礼にて終了しました。
多くの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
お茶を囲んでコミュニケーションの時間を大切にしてみませんか?
奥が深くて難しいと思われがちの中国茶ですが、匂いたつ香りをアロマ感覚で楽しんだり、体調にあわせてお茶をセレクトしたり、中国茶はそれぞれのライフスタイルにあわせて気軽に楽しめる世界です。
通常、お茶を淹れられるようになるまでには、かなり時間がかかりますが今回は特別6回コースで先生秘伝のメソットをお教えし「簡単なお茶会が開けるくらいのレベル」を目指します。
中国茶をマスターしたあなたは、きっと心に余裕が生まれ、何気ない家族や友人とのコミュニケーションの時間が大切に思えるはずです。
「梅花茶会」満員御礼にて終了しました。
多くの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
天地は陰陽の対立と消長を繰り返し、季節はまためぐる・・・
厳しい冬の寒さを凌ぎながら凛と咲かせるのは春一番を告げる梅花。
そこはかとなく匂い漂うその香りに誘われ、辿り着いた此の地は夢想郷。都内有数の梅園、池上梅園にて星窓茶道と茶禅草堂による新春の宴「梅花茶會」を開催します。
庭園いっぱいに咲き誇る梅花を思うままにご堪能いただきながら、日本茶と台灣茶のお茶席で時をとめ、しばし夢想郷の世界をお楽しみいただければと思います。
「海中の雀と秋の露の茶会」好評にて終了しました。
多くの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
あんなに暑かった夏の日も、過ぎた日となり、朝夕涼やかな空気が立ち込めるようになりました。
季節が巡れば、私たちの身体も巡り、変化があらわれます。
先人たちは、私たち人間も大自然の一部としてとらえ、流転する宇宙とともに、変化していく自分たちを自然から学びその知恵を活かして、私たちの生活に取り入れてきました。
「雀大水に入り、蛤となる」とは、中国から伝わる諺で、七十二候の節気の一つです。
あれだけ、空を飛び舞っていた雀たちが、秋深くなるにつれて、ぽつりぽつりと少なくなっていく。。。そんな様を古人は改定の蛤に化したと比喩したのでしょうか?
情緒豊かな中国詩人ならではですね。
秋の土用のこの時期は「肺」の強化を怠らず。これから秋深く、そして陰へと転じていく季節の移り変わりをバランスよく過ごしていただくためにみなさまに養生なる茶会をお過ごしいただきます。
ゆきすきのくに主宰の民俗情報工学研究家、井戸理恵子先生の講話と、手作り秋の土用のために作ったお菓子とともに、茶禅草堂の織りなすお茶の世界をどうぞご堪能くださいませ。
秋宴茶会は好評にて終了いたしました。
多くの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
菊香り、月満つる・・・
秋風が恋しい季節が近づいてまいりました。
秋のおとずれを皆さまとともに味わいたく、菊と文人をテーマに、秋宴茶会を開くこととなりました。この度は、台湾茶席に加え、抹茶、煎茶席をご用意いたしております。また、笙奏者、田島和枝氏をお招きし、笙の奏でる調べとともにお茶の世界をご堪能いただきたく思います。
初秋を感じ、書と画と音楽を楽しむ文人茶の宴を、心ゆくまでお楽しみください。
卯月・清虹茶会は好評にて終了いたしました。
多くの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
春の土用における「養生」をテーマにした、「ゆきすきのくに✕茶禅草堂」のコラボレーション茶会「卯月・清虹の茶会」が開催されます。
このたびは「養生」をコンセプトにしたお茶会です。
私たちは、無意識のうちに宇宙の気のエネルギーを受けながら生きています。
例えば、春の陽気にさそわれて、外出したくなるのも、宇宙の陽の気が私たちを活動的へと導いているから。
汗ばむ陽気には、少し体熱を覚ますような緑茶やウリ科のものを食した方が、身体のバランスが整いやすくなります。先人たちは、太陽の動きや、月の暦から読み取りながら、私たちに生活の知恵を伝てきました。
会期中は、春の土用入りということもあり、夏へと向かい、陽の気がさらに盛んになってくる時期です。伝統文化を研究している井戸理恵子先生に、この時期の自然のバイオリズムや先人たちが伝えてきた生活風習の事、この時期に取り入れたら良いものなどのお話をいただき、春の茶宴を楽しんでいただく予定です。
また、花粉も飛び交い、花粉症の方にはちょっと苦手な季節。ご参加いただいた方には、花粉症に効く八宝茶や、朝の目覚めによい八宝茶など、卯月・清紅の茶会限定の茶禅草堂オリジナルの八宝茶を皆さまに進呈させていただきたいと存じます。
週末、ぶらりとお散歩に出かける気分で、春の茶宴にご参加いただけましたら嬉しく存じます。
皆さまのお越しをお待ちしています。
あたりまえのように日常にとけこんでいるお茶。お茶は昔から仏教と大変深い関わりがあります。
現在私たちが嗜好品や健康茶として利用しているお茶は、かつて中国より僧侶によって日本へもたらされた特別な飲み物でした。なぜ仏教にお茶が必要だったのでしょうか。
この講座では、中国における仏教とお茶の関わりから、日本に渡った後も仏教と深い関わりを持ち続けた日本茶の領域にも話を広げながら、僧侶と中国茶道家それぞれの視点での「お茶と仏教」にまつわる様々なお話を展開します。
第1回目のテーマは「日本茶のルーツ 径山茶」
唐代、中国より伝わった日本のお茶は、どこから伝わりどのようなお茶の飲まれ方をされていたのでしょうか?
日本茶のルーツと言われる「径山茶」についてお話します。
講座の後半では、茶禅草堂による中国茶道で「径山茶」をおもてなしさせていただきます。
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平日 19:00~22:00
土日祝日 11:00~20:00
①『これから楽しむ中国茶』~中国茶の魅力をご紹介~
【10月27日(日)10:30~12:30】
②『五感で楽しむ中国茶』~アロマ感覚で中国茶の豊かな世界を体感~
【11月24日(日)10:30~12:30】
③『心と身体に効く中国茶 1』~体調に合わせたお茶の楽しみ方~
【12月8日(日)10:30~12:30】
④『心と身体に効く中国茶 2 ~お茶で健康生活~
【2020年2月23日(日)10:30~12:30】
⑤『お茶を淹れてみよう』 ~日常生活で楽しむお茶時間~
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服部貴子:中国茶教室「茶禅草堂」認定講師
吉井真奈美:中国茶教室「茶禅草堂」認定講師